【ルパン三世の愛車】フィアット500の5つの特徴を紹介

あなたは、「ルパン三世が乗っている黄色くて小さい車が気になる」「フィアット500について詳しく知りたいな」と思っているのではないでしょうか。

ルパン三世が乗っているフィアット500は、特徴的な形なので、1度見たら忘れられないかもしれません。

本記事では、ルパン三世が乗っているフィアット500の5つの特徴について、詳しくお伝えしています。

この記事を読めば、ルパン三世が乗っているフィアット500の魅力的な特徴や、スペックについて詳しく分かるでしょう。最後まで読み進めてくださいね。

【ルパンの愛車】フィアット500の5つの特徴

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ルパン三世の愛車であるフィアット500、実際に詳しい情報を知っている方は少ないのではないでしょうか。

ここから、フィアット500の5つの特徴について詳しくお伝えしていきますね。

  • ①丸みのある小さなサイズ
  • ②リアエンジン・リアドライブ
  • ③オープントップが標準装備
  • ④ガソリンタンクがボンネットにある
  • ⑤レーシング仕様のカスタムカーがある

フィアット500の1番の特徴は、小さく丸いボディサイズです。現代の軽自動車が大型車に見えるくらいですよ。

次の項目では、フィアット500の5つの特徴について、1つ1つ詳しくお伝えしていきます。読み進めて参考にしてくださいね。

ルパン三世の愛車「フィアット500」の特徴①【丸みのある小さなサイズ】

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1つ目に紹介する、ルパン三世の愛車であるフィアット500の特徴は、「丸みのある小さなサイズ」なところです。

フィアット500は、コンパクトなサイズが1番印象に残るのではないでしょうか。

フィアット500の全体サイズは、現代の軽自動車よりも小さいものになっており、並べてみると軽自動車が普通自動車に見えてしまうかもしれません。

そのうえ、丸みのあるデザインなので、より一層小さな印象を感じさせているのでしょう。

フィアット500と現代車のサイズ比較
  フィアット500 タント(現行) アルト(現行)
全長 2,970mm 3,395mm 3,395mm
全幅 1,320mm 1,475mm 1,475mm
全高 1,320mm 1,755~1,775mm 1,525mm

ルパン三世の愛車「フィアット500」の特徴②【リアエンジン・リアドライブ】

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2つ目に紹介する、ルパン三世の愛車であるフィアット500の特徴は、「リアエンジン・リアドライブ」なところです。

フィアット500は、ポルシェ911シリーズやフォルクスワーゲンビートルタイプ1と同じエンジンの配置になっています。

RR車(リアエンジン・リアドライブ)は、ヨーロッパ車に多い構造になっており、ブレーキ性能・コーナリング性能が比較的高いのが特徴です。

フィアット500はRR車特有の性能を持ちつつ、車重の軽さも相まって、軽やかな運転ができるでしょう。

フィアット500チンクエチェントのスペック
車重 470kg
排気量 499~594㏄
最高速度 95㎞/h
馬力 18~23馬力

ルパン三世の愛車「フィアット500」の特徴③【オープントップが標準装備】

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3つ目に紹介する、ルパン三世の愛車であるフィアット500の特徴は、「オープントップが標準装備」であるところです。

フィアット500はオープントップが標準装備になっているため、晴れた日は、太陽の光を浴びながら気持ちの良い運転ができますよ。

また、フィアット500がなぜオープントップ標準装備なのかというと、「エンジンの騒音を逃がすため」です。

フィアット500は先述のとおり、RR車です。エンジンの駆動音が車内に反響しやすく、少なからず快適な運転とは言えません。

そのため、フィアット500は、エンジンの騒音を逃がすためにオープントップが標準装備になったのです。

ルパン三世の愛車「フィアット500」の特徴④【ガソリンタンクがボンネットにある】

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4つ目に紹介する、ルパン三世の愛車であるフィアット500の特徴は、「ガソリンタンクがボンネットにある」ことです。

フィアット500はエンジントランスミッションが後方にあり、ガソリンタンクだけボンネットにありますよ。

給油の際は、ボンネットを開いてガソリンキャップを開ければ、現代車同様にガソリンの給油が可能です。

また、フィアット500のボンネットは、強度の弱いところがあるため、慎重に開け閉めすることが大事ですよ。

ボンネットの中央部分以外に力が加わってしまうと、ボンネットそのものが歪んでしまいますので注意が必要です。

ルパン三世の愛車「フィアット500」の特徴⑤【レーシング仕様車がある】

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5つ目に紹介する、ルパン三世の愛車であるフィアット500の特徴は、「レーシング仕様のチューニングカーがある」ことです。

フィアット500は、チューニングメーカーとして有名な「ABARTH(アバルト)」仕様のカスタムカーがあります。

ベース車両は、フィアット500の後継車両「フィアット600」を使用しています。

エンジンの冷却を促すために、トランクが空いているため、ルパン三世さながらのフィアットを思い起こさせてくれるでしょう。

アバルト850TCは、吸気・排気のチューニングを高度に行なっているため、加速性能はフィアット500の約2倍になっていますよ。

純正車とアバルト850TCのスペック比較
  純正 アバルト850TC
車重 470kg 610kg
排気量 499~594㏄ 847㏄
最高速度 85~95㎞/h 140㎞/h
馬力 13~23馬力 52馬力
PWR(※1) 20~26kg/PS 11kg/PS

ルパン三世仕様のフィアット500のスペックはどんな感じなのか

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「ルパン三世仕様のフィアット500って実際のスペックでどのくらいなの?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。

ルパン三世仕様のフィアット500は、おそらくスーパーチャージャーを搭載しており、「100馬力」を発揮していると言われています。

純正のフィアット500と、ルパン仕様フィアット500のスペック比較が知りたい方は、以下の表を参考にしてくださいね。

純正車とルパン三世仕様フィアット500のスペック比較
  純正 ルパン三世仕様
車重 470kg 500~600kg(スーパーチャージャー搭載だと仮定して)
排気量 499~594㏄ 記録なし
最高速度 85~95㎞/h 記録なし
馬力 13~23馬力 100馬力
PWR(※1) 20~26kg/PS 5~6kg/PS

純正フィアット500と、ルパン三世仕様フィアット500のパワーウェイトレシオを比較すると、ルパンフィアットは約4倍ほど加速が早いと分かりました。


PWR(略称:パワーウェイトレシオ)とは。

パワーウェイトレシオは「車両重量 ÷ 出力(馬力)」で算出される数値のこと。表示単位はkg/PSで、そのクルマで1馬力あたりにどれくらいの重量負担があるのかを表します。

この数値が小さければ小さいほど加速性能に優れていることになり、加速性能を表す指数として引き合いに出されるのです。出典:goo-優れたパワーウェイトレシオにはイイ加速。車種別に見ればさらに納得!?より

ルパン三世仕様フィアット500は、公道車として高いポテンシャルと持つトヨタ86(現行)と同じくらいのPWRを持っていることもわかりますね。

ルパン三世仕様フィアット500と現代車のPWR比較
  ルパン三世仕様 アルトワークス(現行) トヨタ86(現行)
車重 500~600kg 670kg 1,210kg
排気量 記録なし 700㏄ 2,000㏄
最高速度 記録なし 155㎞/h 300㎞/h
馬力 100馬力 64馬力 207馬力
PWR 5~6kg/PS 10.47kg/PS 5.85kg/PS

ルパン三世のような、ドライビングテクニックはできるのか

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「ルパン三世のフィアットみたいに運転てできるものなの?」と気になる方もいるでしょう。

カリオストロの城にて、劇中冒頭に披露した「崖のぼり」が印象に残っているかもしれません。

フィアット500で実際に崖のぼりをするには、400㎞/h必要である点や、でこぼこした崖だと登れない点で実現が難しいです。

ルパン三世の中のフィアット500は、あくまで劇中の演出なので、危険な運転は控えるようにしましょう。

フィアット500を実際に見るなら、「専門店」に行こう

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ここまで、フィアット500について詳しくお伝えしてきましたが、実物を見たい方もいるかもしれません。

実際にフィアット500を見たい方は、「フィアット専門店」に行くことをオススメしますよ。

フィアット専門店は、全国各地に点在しており、車両販売やメンテナンス依頼が可能ですよ。以下の5つの店舗を参考してくださいね。

【まとめ】ルパン三世は名車好き?

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今回は、ルパン三世の愛車であるフィアット500の5つの特徴や、専門店について詳しくお伝えしてきました。

もしかすると、「ルパン三世の愛車=フィアット500」と思っている方が大半かもしれません。

しかし、ルパン三世は、シリーズ中で何台もの名車を乗っているのを知っていましたか。

以下の記事で、フィアット500以外のルパン三世の愛車についてお伝えしていますので、併せてご覧くださいね。

【フィアットだけじゃない】ルパン三世の5つの愛車を紹介

【フィアットだけじゃない】ルパン三世の5つの愛車を紹介

あなたは、「ルパン三世が乗っている愛車を知りたい!」「フィアット500以外の車も知りたい!」と思っているのではないでしょうか。

ルパン三世が乗っている愛車は、ユニークかつアイコニックな名車ばかりで、搭乗するたびに気になってしまいますよね。

そこで本記事では、ルパン三世が乗っている5つの愛車の特徴や魅力について詳しくお伝えしています。

この記事を読めば、ルパン三世が愛してやまない車のスペックやどんな特徴を持った車なのか分かるでしょう。最後まで読みすすてくださいね。

ルパン三世が乗っている5つの愛車

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ルパン三世が乗っている車は、大きく分けて以下の5つありますよ。

  • ①フィアット500(チンクエチェント)
  • ②メルセデスベンツSSK
  • ③オースチンミニクーパー
  • ④アルファロメオグランスポルト・クアトロルオーテ
  • ⑤アルピーヌA110(初代)

もしかすると、多くの方は「ルパン三世の車=フィアット500」だと思っているかもしれません。

しかし、ルパンが乗っている愛車は、フィアット500以外にも魅力満点な名車ばかりですよ。

次の項目から、ルパン三世が乗っている5つの車について、1つ1つ詳しくお伝えしていきますね。ぜひご覧ください。

ルパン三世が乗っている愛車①【フィアット500】

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1つ目に紹介する、ルパン三世が乗っている愛車は、「フィアット500(チンクエチェント)」です。またの名をヌォーヴァ500とも言います。

フィアット500は、ルパン三世の愛車として有名な車であり、作中ではたびたび登場しているため、見たことがあるのではないでしょうか。

フィアット500は、フランス「フィアット社」で生産された小型車であり、第2世代500として1957~1977年に生産されていましたよ。

クラシックミニやスバル360と同じような、丸みのあるコンパクトカーです。いまだに多くのファンの心を掴んでいる名車ともいえますよ。

フィアット500チンクエチェントのスペック
全長 2,970mm
全幅 1,320mm
全高 1,320mm
車重 470kg
排気量 499~594㏄
最高速度 95㎞/h
馬力 18~23馬力

「ルパン三世が乗っていたフィアット500について詳しく知りたいな」という方は、以下の記事を参考にしてくださいね。

【ルパン三世の愛車】フィアット500の5つの特徴を紹介

ルパン三世が乗っている愛車②【メルセデスベンツSSK】

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2つ目に紹介する、ルパン三世が乗っている愛車は、「メルセデスベンツSSK」です。シリーズ中、フィアット500に次いで登場回数が多い車ですよ。

SSKは、フェルディナンド・ポルシェ(ポルシェ創業者)がベンツのメカニックとして最後に作った車です。

SSKはアクセルを強く踏めば225馬力を発揮して、最高速度190㎞まで到達します。

ルパン三世仕様のSSKは、フェラーリ12気筒のエンジンが搭載されており、最高速度300㎞になると言われていますよ。

「なかなかみたことがないな」という方もいるでしょう。SSKは1928~1932年の間で37台しか生産されていません。見られたらラッキーかもしれませんよ。

メルセデスベンツSSKのスペック
全長 4,240mm
全幅 1,700mm
全高 1,730mm
車重 1,700kg
排気量 7,069㏄
最高速度 190㎞/h
馬力 170~225馬力

ルパン三世が乗っている愛車③【オースチンミニクーパー】

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3つ目に紹介する、ルパン三世が乗っている愛車は、「オースチンミニクーパー」です。クラシックミニとも呼ばれており、旧車ファンにはたまらない車ですよ。

オースチンミニクーパーは、「ルパン三世 ルパンVS複製人間」の巨大トレーラーとのカーチェイスで登場しています。

劇中では、そのコンパクトかつクイックな性能と、ルパン三世の華麗なテクニックでピンチを乗り越えていました。

もしかすると、「オースチンミニクーパーのことを詳しく知りたいな」という方もいるのではないでしょうか。

ミニについて詳しく知りたい方は、以下の記事を読めば、ミニの魅力や詳しい情報が分かるでしょう。ぜひ参考にしてくださいね。

クラシックミニの知っておきたい情報と魅力的なポイント5選

オースチンミニクーパーのスペック
全長 3,075mm
全幅 1,440mm
全高 1,330mm
車重 638kg~
排気量 850㏄
最高速度 140~200㎞/h
馬力 62馬力

ルパン三世が乗っている愛車④【アルファロメオグランスポルト・クアトロルオーテ】

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4つ目に紹介する、ルパン三世が乗っている愛車は、「アルファロメログランスポルト・クアトロルオーテ」です。

グランスポルトは、ルパン三世第2シリーズのアイキャッチにて、ルパンが乗り込んだときにハンドルが取れて転ぶというキャッチーな場面で登場した車です。

「あれって、メルセデスベンツSSKじゃないの?」と思った方もいるのではないでしょうか。実際は、グランスポルトが正しいんですよ。

グランスポルトは、当時スポーツカーレースで活躍していた「6c1750グランスポルト」を復刻させたモデルです。

1965~1967年の2年間に、92台しか生産されておらず、大変希少価値のある車ですよ。

アルファロメオグランスポルト・クアトロルオーテのスペック
全長 3,670mm
全幅 1,620mm
全高 1,320mm
車重 750kg
排気量 1,600㏄
最高速度 155㎞/h
馬力 90馬力

ルパン三世が乗っている愛車⑤【アルピーヌA110】

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5つ目に紹介する、ルパン三世が乗っている愛車は、「アルピーヌA110」です。フランスの「アルピーヌ社」が製造した最軽量の車ですよ。

アルピーヌA110は、ルパン三世第1シリーズでは不二子の愛車として、「ルパン三世 炎の記憶~TOKYO CRISYS~」ではルパンの車として登場しました。

ちなみにエヴァンゲリオンで登場していた車は、A110の後期型FRPFですよ。

A110は、1963~1977年に製造されており、軽量なFRP製モノコックボディを生かして、WRC(世界ラリー選手権)では初代チャンピオンになりました。

2017年にはA110を元にリニューアル車が販売されていますよ。長い年月を渡って愛されている車と言えますね。

アルピーヌA110のスペック
全長 3,850mm
全幅 1,520mm~1,550mm
全高 1,118mm~1,130mm
車重 565kg~680kg
排気量 1565㏄
最高速度 198㎞/h
馬力 48~138馬力

ルパン三世シリーズに出てきた車は、約30種類以上ある!

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ここまで、ルパン三世が乗っている愛車を5つ紹介してきました。実は、シリーズに出てきた車が約30種類あることをご存知でしょうか。

ルパン三世シリーズでは、シトロエン2CVルノー8ゴルディーニをはじめとする、数々の名車・旧車が登場していますよ。以下の項目を参考にしてくださいね。

  • ルノー8ゴルディーニ
  • ルノー5
  • ブルーバード510型
  • ブルーバード410型
  • フィアット500トリポーノ
  • シトロエン2CV
  • シトロエンHトラック
  • ACコブラ
  • スバル360
  • スバルレオーネ
  • スバルサンバー
  • アルファロメオジュリエッタスパイダー
  • アルファロメオ175
  • ランボルギーニエスパーダ
  • スーパーセブン
  • ハンバースーパースナイプ
  • C.M.Pトラック
  • フォルクスワーゲンタイプ181
  • フォルクスワーゲンタイプ1
  • フェラーリ312B
  • ランドローバーシリーズ1
  • ティレルP34
  • トヨタセリカ
  • トライアンフTR-4
  • トライアンフ1800ロードスター
  • 三菱500
  • プリムスロードランナー
  • シボレーコルベットC3
  • マトラM530
  • ハインケルカビーネ

ルパン三世のような、ド派手な運転は可能なのか?

ピックアップトラック, レーシング, 4X4, オフRoading, 砂, 日産
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「カリオストロの城みたいに崖のぼりってできるの?」「クラシックミニでガードレール片輪走行できるの?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。

以下、参考動画をご覧ください。7:20から崖のぼりのシーンになります。

フィアット500は最高速度95㎞であり、現実的に崖のぼりをするとなると400㎞/h必要という検証がされていますよ。

まず、400㎞/hを出せない点と、でこぼこした崖を安定して登っていくことは不可能に近いですよ。

ルパン三世の愛車は、旧車博物館やクラシックカーのイベントで見られる

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ルパン三世が乗っている愛車を実際に見たいなら、「旧車博物館」や「クラシックカーイベント」に行くのをオススメします。

旧車博物館は全国各地にあり、クラシックカーイベントも各地で毎シーズン行われていますよ。

まずは近くの旧車博物館に行ってみて、ルパン三世の車を探してみてくださいね。

【まとめ】実際に、ルパン三世の愛車を見に行こう

オペル, Gt, アンティークカー, ヤングタイマー, スポーツカー
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今回は、ルパン三世が乗っている5つの愛車の魅力や特徴について詳しくお伝えしてきました。

ルパン三世が乗っている車は、高級車から大衆向けに作られた車まで、幅広いものが選ばれています。

しかし、一貫してルパン三世が乗っている車は、どこかマニアックでいてユーモアのある車ばかりです。

もしかしたら、ルパン三世が乗っている車は、ルパン自身の人物像を生き映している相棒的な役割をしているのかもしれませんね。

【イタリアメーカー】フィアットのおすすめなクラシックカー7選

あなたは、「フィアットのクラシックカーについて知りたい」「500チンクエチェント以外にもオススメってあるのかな」と気になっているのではないでしょうか。

フィアットはイタリアの自動車メーカーとして、大衆車向けの車やスポーツカー、レーシングモデルなどの幅広い車を作り出してきました。

本記事では、フィアットのオススメなクラシックカーを7つご紹介していきますね。

この記事を読めば、フィアットのメーカーについて分かり、ラインナップされていたクラシックカーの魅力が分かるでしょう。最後まで読み進めてくださいね。

フィアットのオススメな「7つ」のクラシックカー

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フィアットのオススメなクラシックカーは、以下の7つありますよ。

  • 500チンクエチェント
  • ディーノ
  • 850スパイダー
  • 600ムルティプラ
  • パンダ
  • アバルト850TC
  • X1/9

フィアットは、ルパンの愛車として有名な「フィアット500」だけラインナップしているのではなく、そのほかにも魅力的な車がたくさんありますよ。

ちなみに、フィアットは500以外にも、50以上の車種を作り出しているメーカーでもありますよ。

50以上ある、フィアットの車種の中から厳選して紹介していくので、1つ1つ詳しくお伝えしていきますね。ぜひご覧ください。

フィアットのオススメなクラシックカー①【500チンクエチェント】

フィアット, フィアット500, 自動車, アンティークカー, 車両
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1つ目に紹介する、フィアットのオススメなクラシックカーは、「500チンクエチェント」です。またの名を「500ヌォーヴォ」とも呼ばれています。

500チンクエチェントは、1957~1977年に販売されていた車両であり、クラシックミニよりもコンパクトな車ですよ。

「ルパン三世カリオストロの城」のルパンの愛車で出演したり、「ミニミニ大作戦」などの映像作品で見られます。

フィアット500チンクエチェントを詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてくださいね。

【ルパン三世の愛車】フィアット500の5つの特徴を紹介

中古車市場では、まだまだ現存しているため、購入することができるでしょう。

フィアット500チンクエチェントのスペック
ホイールベース 1,840mm
全長 2,970mm
全幅 1,320mm
全高 1,320mm
車重 470kg
排気量 499~594㏄
最高速度 95㎞/h
馬力 18~23馬力

フィアットのオススメなクラシックカー②【ディーノ】

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2つ目に紹介する、フィアットのオススメなクラシックカーは、「ディーノ」です。フェラーリのエンジニアとともに作ったとされるスポーツカーですよ。

ディーノのエンジンは、エンツォ・フェラーリの長男「アルフレード・フェラーリ」がアイデアを出した、ディーノV6が積載されています。

また、ディーノV6は、その後のフェラーリのエンジン開発の先駆けとなりました。

ディーノはフェラーリに積載されているエンジンなので、フィアットの中では高額な取引がされていますよ。

フィアットディーノのスペック
ホイールベース 2,280~2,550mm
全長 4,110~4,510mm
全幅 1,700~1,710mm
全高 1,270~1,290mm
車重 1,150~1,280kg
排気量 1,987~2,418㏄
最高速度 210㎞/h
馬力 160~180馬力

フィアットのオススメなクラシックカー③【850スパイダー】

3つ目に紹介する、フィアットのオススメなクラシックカーは、「850スパイダー」です。有名デザイナーが手掛けた車ですよ。

850スパイダーは、「フォルクスワーゲンゴルフ」「ランチアデルタ」「デロリアンDMC12」を手掛けた、ジョルジェット・ジウジアーロがデザインしました。

ジウジアーロならではの、流線形が特徴的な車ですよ。まさにイタリアらしい車です。

また、850スパイダーのヘッドライトは、ランボルギーニミウラと同じパーツが使われています。細かいところがレアカーと通じているのは面白いポイントなのではないでしょうか。

フィアット850スパイダーのスペック
ホイールベース 2,030mm
全長 3,780mm
全幅 1,500mm
全高 1,220mm
車重 735kg
排気量 843~903㏄
最高速度 145㎞/h
馬力 49~52馬力

フィアットのオススメなクラシックカー④【600ムルティプラ】

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4つ目に紹介する、フィアットのオススメなクラシックカーは、「600ムルティプラ」です。500から派生したモデルになっているんですよ。

600ムルティプラは、全長3.5mほどしかないボディですが、最大6名乗車が可能になっています。

「まるでダンゴムシみたいだね」と見た方は感じるかもしれません。フィアット500の雰囲気を受け継ぐ、ワゴンバンとも言えるでしょう。

フィアットムルティプラのスペック
ホイールベース 2,000mm
全長 3,530mm
全幅 1,450mm
全高 1,580mm
車重 700kg
排気量 633~767㏄
最高速度 90㎞/h
馬力 21馬力

フィアットのオススメなクラシックカー⑤【パンダ】

5つ目に紹介する、フィアットのオススメなクラシックカーは、「パンダ」ですよ。

中国のマーケットを広げるために、なじみ深いパンダをネーミングしたとの噂があります。

パンダは、4WDの四駆になっており、メルセデスベンツ・ゲレンデを作成した軍用メーカー「シュタイヤープフ」が作成しました。

また、パンダのデザインは、850スパイダーと同じ「ジウジアーロ」がスタイリングしています。

丸みが特徴的なフィアットのクラシックカーの中でも、パンダはカクカクしたデザインになっています。

フィアットパンダのスペック
ホイールベース 2,160mm
全長 3,380mm
全幅 1,460mm
全高 1,445mm
車重 800kg
排気量 652~999㏄
最高速度 140㎞/h
馬力 45馬力

フィアットのオススメなクラシックカー⑥【アバルト850TC】

フィアット, アバルト, スポーツカー, イタリア語, アンティークカー
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6つ目に紹介する、フィアットのオススメなクラシックカーは、「アバルト850TC」ですよ。サソリのマークがモチーフである、アバルトがチューニングした車です。

当時、アバルトは、チューニングパーツやエグゾーストシステムのメーカーとしてイタリアでは名が知られていました。

アバルトの名がさらに知れ渡ったきっかけとなったのは、こちらのアバルト850TCでもありました。

車重が約600kgしかないボディで、最高速度140㎞をマークしており、初速の伸びしろはクラシックミニよりも目を見張るほどですよ。

フィアットアバルト850TCのスペック
ホイールベース 2,000mm
全長 3,285mm
全幅 1,380mm
全高 1,405mm
車重 610kg
排気量 847㏄
最高速度 140㎞/h
馬力 53馬力

フィアットのオススメなクラシックカー⑦【X1/9】

フィアット, X1 9, スポーツSpyder, アンティークカー, クラシック
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7つ目に紹介する、フィアットのオススメなクラシックカーは、「X1/9」です。こちらは、フィアット128をベースとしたスポーツスパイダーですよ。

X1/9は、「ランボルギーニカウンタック」や「ランチアストラトス」をデザインした、ヌンチェロ・ガンディーニが設計しました。

X1/9は、カウンタックやストラトスと比較してみると、デザイナーの趣向を見ることができますよ。

また、X1/9はミッドシップレイアウトになっており、運転席からエンジンの鼓動を聞くことができるでしょう。

フィアットX1/9のスペック
ホイールベース 2,202mm
全長 3,900mm
全幅 1,570mm
全高 1,170mm
車重 890~980kg
排気量 1,290~1,580㏄
最高速度 180㎞/h
馬力 66~75馬力

フィアットの市場価格について

Fiat 500, Malta, Car Show, Classic Cars
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フィアットのクラシックカーは、近年現存数が少なくなっているため、価格が50~2000万円と高騰しています。

また、フィアットのクラシックカーの中でも特に高額帯なのは、「フィアットディーノ」です。

ディーノは、フェラーリディーノと同じプラットフォームとエンジンで構成されています。

フェラーリディーノは価格が高騰しているため、フィアットディーノも価格が高くなっているのです。

以下に、フィアットのクラシックカーの市場価格をまとめました。ぜひ参考にしてくださいね。

フィアットの市場価格
500チンクエチェント 200~400万円
ディーノ 2000万円
850スパイダー 250~450万円
600ムルティプラ 410~500万円
パンダ 50~160万円
アバルト850TC 130~600万円
X1/9 250~300万円

【まとめ】フィアットのクラシックカーは、希少価値が高い

Cinquino, Fiat, Florence
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今回は、フィアットのクラシックカーを7つご紹介してきました。

フィアットのクラシックカーは、現存数が少なくなっているため、なかなか街中でみることができないはずです。

フィアット500に至っては、製造から50年以上たっているものもあり、廃車になってしまうケースが多いです。

「乗ってみたい車があった!」「所有してみたいな」という方は、全国の旧車専門店で探してみてくださいね。

【1969年公開】ミニミニ大作戦に登場する名車を7つ紹介

あなたは、「ミニミニ大作戦(1969年公開)に出てきた車の名前が知りたい!」「クラシックミニが印象的だったな」と思っているのではないでしょうか。

ミニミニ大作戦は、若かりし頃のマイケルケインが主演を務めており、同時にたくさんの名車が出演している映画です。

今回は、ミニミニ大作戦(1969年)に出てきた7つの車について、詳しくお伝えしていきますね。

この記事を読めば、ミニミニ大作戦の登場車種の名前や特徴が詳しく分かるでしょう。最後まで読み進めてくださいね。

ミニミニ大作戦(1969年)に出てきた車の一覧

街, アーキテクチャ, 市, 道, 歴史的中心部, ダウンタウン, シチリア島
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ミニミニ大作戦(1969年)は、3台のミニがイタリアの街中でカーチェイスを繰り広げる映画です。

今では見られなくなった希少な車が劇中では見られます。以下の7つがミニミニ大作戦で出てきた車ですよ。

  • オースチンミニクーパー 1275S
  • ランボルギーニミウラ P400
  • アストンマーティンDB4コンバーチブル
  • ベッドフォードVALハリントンレジオネア
  • フィアット500F
  • アルファロメオジュリアTI
  • ジャガーEタイプ

特に印象的なのは、オースチンミニクーパー1275Sなのではないでしょうか。

次の項目では、ミニミニ大作戦(1969年)に出てきた車を1つ1つ詳しくお伝えしていきますね。ぜひ読み進めてくださいね。

ミニミニ大作戦(1969年)に出てきた車①【オースチンミニクーパー 1275S】

ミニ, 車, 車両, 輸送, 交通機関, トラベル, 自動車, 自動, モーター
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1つ目に紹介する、ミニミニ大作戦(1969年)に出てきた車は、「オースチンミニクーパー1275S」ですよ。

ミニは本映画の顔的な存在であり、コンパクトなサイズでイタリアの街を駆け巡っている光景が印象的なのではないでしょうか。

ミニは、ラリー界では伝説的な車でもあり、モンテカルロラリーでは1964年~1967年に実質4連覇(1966年にレギュレーションを理由に失格)を達成しています。

生産終了から20年以上たっている今でも、ミニを愛するファンが多く、全国各地にローバーミニ専門店があるぐらいですよ。

「実物のミニを見てみたいな」という方は、以下の記事で、全国のローバーミニ専門店のなかで近場のお店に行ってみてみましょう。

【全国】ローバーミニのおすすめな専門店を厳選して7つ紹介

また、ローバーミニについて、さらに詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

ミニのスペックについて
全長 3,075mm
全幅 1,440mm
全高 1,330mm
車重 780kg
馬力 62馬力

ミニミニ大作戦(1969年)に出てきた車②【ランボルギーニミウラ P400】

ランボルギーニ, 三浦, スポーツカー, 自動車, 高級, アンティークカー
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2つ目に紹介する、ミニミニ大作戦(1969年)に出てきた車は、「ランボルギーニミウラP400」ですよ。

ミウラは、劇中の冒頭に登場した車両であり、崖から落下したシーンが衝撃的でしたね。

ミウラは1966年~1973年に747台限定生産されており、今ではプレミア価格で高い金額で取引されていますよ。

ミニミニ大作戦では、ミウラが2台用意されており、落下用(事故車)と撮影用を準備していたそうです。

また、撮影に使われていたミウラは、現在リヒテンシュタインの方に寄贈されていますよ。

ランボルギーニミウラP400のスペックについて
全長 4,360mm
全幅 1,780mm
全高 1,050~1,080mm
車重 980~1,245kg
馬力 350~385馬力

ミニミニ大作戦(1969年)に出てきた車③【アストンマーティンDB4コンバーチブル】

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3つ目に紹介する、ミニミニ大作戦(1969年)に出てきた車は、「アストンマーティンDB4コンバーチブル」ですよ。

DB4は、名作「007」に登場しているDB5の前のモデルですよ。

劇中では、主人公が出所した際に運転していた車であり、最高速度224㎞をマークしている特徴的な車です。

今では、ランボルギーニミウラと同じく、プレミア価格の4000万円で取引されているんですよ。

アストンマーティンDB4コンバーチブルのスペックについて
全長 4,496mm
全幅 1,676mm
全高 1,334mm
車重 1,240kg
馬力 240馬力

ミニミニ大作戦(1969年)に出てきた車④【ベッドフォードVALハリントンレジオネア】

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4つ目に紹介する、ミニミニ大作戦(1969年)に出てきた車は、「ベッドフォードVALハリントンレジオネア」ですよ。

ベッドフォードVALは、3台のミニを回収した大型のバスの車名です。

ベッドフォードVALの全長は、10,972mmあり、全長3,075mmのミニが3台入るのです。

劇中、悠々とミニを収納できる全長の流さにうなずけますよね。

また、ベッドフォードVALは、1963年~1966年に90台生産されているため、希少な車とも言えるでしょう。

ミニミニ大作戦(1969年)に出てきた車⑤【フィアット500F】

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5つ目に紹介する、ミニミニ大作戦(1969年)に出てきた車は、「フィアット500F」ですよ。

フィアット500は、「ルパン三世カリオストロの城」にて、ルパンの愛車として有名な車でもあります。

ミニミニ大作戦の劇中では、イタリアの街中を走る車として登場していましたよ。

フィアット500Fは、ミニよりも小さいエンジンで小さいサイズなので、かわいらしい特徴を持つ車ですよ。

フィアット500Fのスペックについて
全長 2,970mm
全幅 1,320mm
全高 1,320mm
車重 470kg
馬力 15~21.5馬力

ミニミニ大作戦(1969年)に出てきた車⑥【アルファロメオジュリアTI】

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6つ目に紹介する、ミニミニ大作戦(1969年)に出てきた車は、「アルファロメオジュリアTI」ですよ。

ジュリアTIは、警察車両として、3台のミニを追いかけていた車名のことですよ。

コンパクトなミニに出し抜かれて、追跡が不可能になりましたが、ジュリアTIは現代のレーシングモデルと大差ない足回りになっていると知っていましたか。

当時としては最先端なスポーツカーとしての位置づけを持っていた車ですよ。

アルファロメオジュリアTIのスペックについて
全長 4,140mm
全幅 1,560mm
全高 1,430mm
車重 1,020kg
馬力 92馬力

ミニミニ大作戦(1969年)に出てきた車⑦【ジャガーEタイプ】

車, ジャガー, 交通機関, E タイプ, 黒, 車, ジャガー, ジャガー
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7つ目に紹介する、ミニミニ大作戦(1969年)に出てきた車は、「ジャガーEタイプ」です。

ジャガーEタイプは、主人公と敵対するマフィアが乗っていた車のことですよ。

1961年~1975年に生産されていたスポーツカーであり、最高速度240㎞を記録した車でもあります。

2021年3月にジャガー・ランドローバー社は「Eタイプ」生誕60周年を記念して、2台ペアのEタイプを12台販売していました。

2022年現在、ジャガーEタイプは2000万円以上で取引されており、王道なクラシックカーと言っても過言ではないはずです。

ジャガーEタイプのスペックについて
全長 4,475mm
全幅 1,657mm
全高 1,222mm
車重 1,300kg
馬力 268~275馬力

ミニミニ大作戦(1969年)に出てきた車【その他】

自動車, ランドローバー, ヘッドライト, 年, 古い車, 車両, フロント
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今回ご紹介した、ミニミニ大作戦(1969年)に出てきた7つの車以外にも、搭乗車種がありましたよ。

以下の2つが搭乗していた車種ですよ。

  • ランドローバーシリーズⅡ 109
  • フィアットディークーペ200

ミニミニ大作戦に出てきた車は、ほとんどがクラシックカーと呼ばれるくらい、年式の古い車でした。

もしかしたら、今回紹介した車を街中で見かけること自体が少ないかもしれません。興味がある方は、クラシックカーのイベントに参加してみるのもいいかもしれませんよ。

【まとめ】ミニミニ大作戦(1969年)に出てきた車

トリノ, 市, イタリア, ダウンタウン, 建築, 街, 中心, 平方, 古い家
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今回は、ミニミニ大作戦(1969年)に出てきた車を7つ、ご紹介してきました。

劇中、顔的な役割をしていたミニは、特に有名な車なのではないでしょうか。

同時に、特徴的な部分を多く持つ車とされており、全国各地でファンも多いですよ。

「ミニについて興味をもった!」という方は、以下の記事をぜひ読んでくださいね。