暖機運転って燃費悪くなる?

今回は暖機運転について書いていきます

暖機運転とは

暖機運転は簡単に言うと車のエンジンをかけて5~10分そのままにして、エンジンを温めることです

エンジンを温めてあげることで、冷えて固まっているエンジンオイルも滑らかになり、走行中のエンジンのダメージを抑えてくれる役割があります

最近の車は耐久性も高くなり、暖機運転の必要性はなくなっているようなきがする

しかし、旧車の類は必ず暖機運転はやってあげたほうがいいです

rovin号は通勤に使っているので、朝必ず暖機運転しています

暖機運転と燃費

暖機運転とアイドリングは同じように、エンジンかけたまま放置するわけなので

暖機運転もエンジンが温まっても、そのまま放置してしまうとアイドリングになってしまいますので放置しすぎ注意です

燃費というところでは、アイドリングと一緒なので多少なりとも下がってしまいます

アイドリングしすぎに注意

まとめ

最新の車はエンジンオイルの性質が良くなってきてるので、暖機無しでもエンジン内のオイルがしっかり仕事してくれるので必要性がなくなってきています

ですが、愛車を長く持たせたいなら暖機運転は必ずおこなったほうがいいかなと思います

水温計をキチンとチェックしましょう