【カーシェアプロテクト】エニカの保険料について詳しく紹介

あなたは、「エニカの保険料っていくらなの?」「カーシェアプロテクトの補償内容が知りたいな」と気になっているのではないでしょうか。

エニカの保険料は、他のカーシェアリングサービスよりも少々割高な部分があるため、どのような料金設定になっているのか知りたくなってしまいますよね。

そこで本記事では、エニカのカーシェアプロテクトの保険料や、車両補償の内容について詳しくお伝えしていきますね。

この記事を読めば、エニカの保険の内容や、料金設定について分かり、もしものトラブルにも安心して対応できるでしょう。ぜひ参考にしてくださいね。

エニカ利用時に負担する保険料【ドライバー・オーナー】

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エニカは、シェアリングサービスを利用するうえで、「カーシェアプロテクト」の保険に強制加入させられます。

カーシェアプロテクトは、ドライバー・オーナーの双方で支払う必要があり、それぞれ支払う金額も異なりますよ。

また、ドライバー側で任意加入ができる車両保険「免責金額0円オプション」があります。

  • カーシェアプロテクト(ドライバー・オーナー強制加入)
  • 免責金額0円オプション(ドライバー任意加入)

次の項目から、オーナー・ドライバーがエニカを利用するうえで負担する保険料について、具体例を交えて説明していきますね。

「オーナー側」エニカ利用時に負担する保険料

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オーナーがドライバーに車をシェアする際に、オーナー側ではシェア受け取り金額の25~35%の保険料「カーシェアプロテクト」が自動的に支払われています。

オーナー側で負担するエニカの保険料は、カーシェアプロテクトのプランによって金額が異なりますよ。プランはオーナー側で事前に設定します。

「オーナー負担」カーシェアプロテクトの保険料
ライト 25%
スタンダード 30%
プレミアム 35%

カーシェアプロテクトはプランによって、補償される金額が変わります。

「車両価格が高いから、広い範囲で補償してくれる保険がいいな」というオーナーの方は、プレミアムプランに加入しておくことをオススメします。

後ほど、カーシェアプロテクトのプランごとの補償金額についてお伝えしていきますね。

オーナーがエニカを利用しているときの具体的な保険料はいくら?

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「オーナーは25~35%の保険料がかかるってわかったけど、実際どのくらいの金額になるの?」と気になる方もいるのではないでしょうか。

ここでは、トヨタヴェルファイアを元に、実際にかかるカーシェアプロテクトの保険料をお伝えしていきますね。

例えば、トヨタヴェルファイアをドライバーにシェアすると、共同使用料として12,900円を受け取れます。

そのうちカーシェアプロテクトの保険料として、25~35%を差し引かれます。

差し引いた共同使用料8,385~9,675円を受け取ることができるので、カーシェアプロテクトの保険料は、3,225~4,515円かかることが分かりますよね。

ここでは、12,900円の具体例に出しましたが、車両価格によって保険料の増減がありますので、注意してくださいね。

次の項目では、ドライバー側で負担する保険料についてお伝えしていきますね。

「ドライバー側」エニカ利用時に負担する保険料

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エニカでは、オーナーだけでなくドライバー側でもカーシェアプロテクトの保険料が自動で支払われていますよ。

ドライバー側で負担する、エニカのカーシェアプロテクトの保険料も、オーナー同様プランによって異なりますよ。

カーシェアプロテクトのプランは、事前にオーナーが設定しています。

【ドライバー負担】カーシェアプロテクトの保険料
ライト 3,000円
スタンダード 3,300円
プレミアム 3,800円

また、エニカでシェアした車を複数人で交換して運転する場合は、保険料が上がりますよ。次に項目で詳しくお伝えしていきますね。

複数人のドライバーが運転する場合、エニカの保険料が上がる

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エニカ利用時に、複数人のドライバーが運転する場合、カーシェアプロテクトの保険料が上がりますよ。

複数人のドライバーが車を運転する場合の保険料
  1人 2~3人
ライト 3,000円 4,500円
スタンダード 3,300円 5,000円
プレミアム 3,800円 5,800円

エニカは借りる車1台につき、エニカ会員3人まで運転できます。

仮に、エニカ会員でない方が運転して、トラブルが起きてしまった場合は、カーシェアプロテクトの補償がおりませんので注意してくださいね。

ドライバーは免責0円オプションに加入しておこう

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エニカを利用中に「車をぶつけてしまった!」という場面に遭うかもしれません。

エニカでは、車をぶつけた際のドライバーが自己負担金額は10万円とされています。

しかし、不慣れな車を運転するのは、事故を起こすリスクが高いため、急な出費につながってしまうかもしれせん。

エニカでは自己負担金額を0円にできる「免責金額0円オプション(1日1,400円)」がありますよ。

「トラブルが起きた時のお財布が心配だな」という方は、ぜひ免責金額0円オプションに加入しておきましょう。

ドライバーがエニカを利用しているときの具体的な料金はいくら?

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エニカを利用しているドライバーの料金は、トヨタヴェルファイアを1日借りたとして、16,000円(税込)になりますよ。

内訳:共同使用料12,900円+カーシェアプロテクトライトプラン3,000円+契約料100円

2~3人のドライバーで運転する場合は、17,500円(税込)の費用が必要になりますよ。

内訳:共同使用料12,900円+カーシェアプロテクトライトプラン(2~3人)4,500円+契約料100円

また、「万が一の事故の支払いが心配だな」というドライバーは、免責金額0円オプション(一日1,400円)を付けると、17,400~18,900円の費用が必要になります。

見つけた車がどのくらいの金額で利用できるのかは、エニカのアプリで事前に見られますよ。まずはアプリで見積もり金額を見てみましょう。

会員登録する際は、クーポンコードを入力すると、ドライバー利用時に2,500円分の割引クーポンを利用できますよ。以下のコードを入力してくださいね。

クーポンコード:roverrin

以下のエニカ公式サイトのリンクから、登録を進めて、クーポンコードの入力をしてみましょう。

エニカ公式サイトで新規会員登録をしてみる

Anyca(エニカ)

エニカと他サービスの利用料金について

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「エニカの利用料金って高いの?」と、金額が気になっている方もいるのではないでしょうか。

確かに他のカーシェアリングサービスやレンタカーは、エニカの明朗な料金設定に対して、利用料金が分かりづらいかもしれません。

ここで、車を借りられるサービスごとの料金比較をしていきますね。

トヨタヴェルファイアを1日利用した場合
  使用料 保険料 免責補償 その他 合計金額
エニカ 12,900円~ 3,000円~ 1,400円 100円 15,900円~
カレコ 13,500円~ 330円~ 20円/1㎞ 13,900円~
オリックス 27,500円~ 1,100円 27,500円~

エニカは、他のカーシェアリングサービスやレンタカーよりも、保険料が高いことが分かりますね。

エニカの高い保険料の訳としては、広い範囲でトラブルの補償をしてくれるところです。

エニカの利用料金について気になる方は、以下の記事をご覧くださいね。

エニカの利用料金を詳しく解説!お得にする方法も紹介!

次の項目では、エニカの保険で補償してくれる内容についてお伝えしていきますね。

エニカの保険で補償してくれる内容

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エニカの保険で補償してくれる内容は、以下の通りですよ。

  • 対人・対物賠償責任保険(無制限)
  • 対物全損時修理差額費用特約(50万まで)
  • 人身傷害保険(3000万)
  • 人身傷害死亡・後遺障害定額給付金特約
  • 免責0円補償(免責0円オプションに加入)
  • ロードアシスト特約(24時間365日対応)
  • 弁護士費用特約(プレミアムプランのみ)

エニカの保険は、広い範囲で保険金が下りてくれますよ。万が一の事故が起きても出費を気にすることなく安心して運転できるでしょう。

また、エニカの保険には、「詐欺・横領時の車両費用特約」があり、乗り逃げや盗難被害に対しての補償をしてくれますよ。

エニカ利用時に盗難・乗り逃げ被害に遭った時の対処について知りたい方は、以下の記事を参考にしてくださいね。

【まとめ】エニカを利用するなら、相手とのコミュニケーションを図っておこう

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今回は、エニカのカーシェアプロテクトや車両補償の保険料についてお伝えしてきました。

エニカは、他のカーシェアリングサービスよりも手厚い補償があると分かりますね。

個人間でモノの貸し借りをするうえで、必ず起きてしまうのが、お互いの認識のずれによるトラブルです。

「最初に契約した内容と違う」「言った言わないで揉めてしまった」といったことがトラブルの大きな原因ともいえます。

エニカを利用するなら、相手との認識のずれをなくすために、しっかりとコミュニケーションを取り、情報をすり合わせをしておく必要がありますよ。

以下の記事を参考にして、エニカを上手に使ってくださいね。

投稿者: rovin

昼間は美容師、夜はブロガー兼webライター。 ローバーミニ・クラシックミニ・旧車にまつわるブログを運営。 ツイッターにて、珍しい旧車の投稿を見るのが楽しみ。