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車のピーピー音が走行中に鳴る原因7選!対処法と注意点とは

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車の走行中にピーピー音がすると「何の音なんだろう?」「もしかして、何か故障かな?」と焦ることはありませんか?

車から鳴る警告音は、運転手や周囲の安全のために付けられた装置です。どのような原因かわかれば、焦らず対処できるでしょう。

本記事では、走行中に車からピーピー音が鳴る原因を7つ解説しています。

走行中に車からピーピー音が鳴る原因7選

  • 物や車両に接近した
  • 車線を超えそうになった
  • 車の操作が正しくされていない
  • 標識の見落とし
  • シートベルトをしていない
  • サイドブレーキを解除していない
  • 半ドアになっている

車のピーピー音は、停車中にも聞こえるケースもあります。対処法と注意点を知っておくと、安心して運転を楽しめるでしょう。ぜひ、最後までご覧ください。

車のピーピー音が走行中に鳴る原因①【モノや車両に接近した】

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/27592058&title=%E8%B7%AF%E8%82%A9%E7%B8%AE%E5%B0%8F%E3%80%80%E8%B5%B0%E8%A1%8C%E6%B3%A8%E6%84%8F

初めに紹介する、車のピーピー音が走行中になる原因は「モノや車両に接近した」からです。

車には、前方衝突防止アラートが搭載されており、前の車やガードレール・建物にぶつかる前の注意喚起としてピーピー音を鳴らします。これにより、追突や物損事故を防ぐ役割を果たしてくれます。

ブレーキをかけるタイミングで警告音を鳴らし、運転手に知らせてくれるわけです。

ブレーキやハンドル操作で事故を避けられれば、すぐに音は鳴りやみますよ。警告音を数秒間鳴らして、すぐに止まる種類もありますが、周囲の状況に注意し対処するようにしてくださいね。

車のピーピー音が走行中に鳴る原因②【車線を超えそうになった】

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/26563022&title=%E6%99%B4%E3%82%8C%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%BF%AB%E9%81%A9%E3%81%AA%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96

次に紹介する、車の走行中にピーピー音がなる原因は「車線を超えそうになった」からです。

黄色の車線の場合、道路に凹凸がついており、振動で「はみ出し」に気付いた経験をした方もいるのではないでしょうか。

車からピーピー音が鳴る理由は、搭載されているカメラが車線を把握しており、車線変更線や中央線を超えそうになると、アラームが鳴る仕組みだからです。車種によっては、ステアリングが自動で内側に戻してくれるモデルもあるんですよ。

ただし、車線が消えかかっている道やトンネルの中では、うまく感知されるわけではないため、補助的機能として使用するようにしましょう。

車のピーピー音が走行中に鳴る原因③【車の操作が正しくされていない】

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/2357755&title=%E4%BA%A4%E9%80%9A%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8

車が走行中にピーピー音がなる原因の1つに「車の操作が正しくない」場合もありますよ。たとえば、前の車両が動いているのに、車が発進しないときです。

渋滞時のような、なかなか車が進まないときに使われるもので、車の流れを良くするために搭載されている「前方車発進警告システム」です。

渋滞中の車間距離は、運転席からリアバンパーが見える3m程度が目安です。周囲の安全を見ながら、車を発進するようにしてくださいね。

車のピーピー音が走行中に鳴る原因④【標識の見落とし】

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/27544755&title=%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%9A%84%E3%81%AA%E8%B5%A4%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82

車が走行中にピーピー音が鳴る原因は「標識の見落とし」でも起きるんですよ。

すべての車に搭載されているシステムではありませんが、車載カメラが標識を認識し、警告音やカーナビで運転手に知らせます。

信号無視でも、ピーピー音が鳴りますよ。標識や信号の見落としは、重大な事故の原因になる可能性が高いため、周囲の状況を判断しながら安全運転を心がけましょう。

眠気や考え事で注意力が落ちているのかもしれません。2時間に1度(約30分)の休憩をするなどして、事故のないように運転してくださいね。

車のピーピー音が走行中に鳴る原因⑤【シートベルトをしていない】

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/23547089&title=%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E8%A3%85%E7%9D%80

シートベルトをしていないとき」も、車の走行中にピーピー音を鳴らして、運転手に知らせてくれますよ。道路交通法第71条の3により、車を運転するときはシートベルトを着用する必要があるからです。

運転手や同乗者の安全を守るため、シートベルトが未着用のときにはアラームや警告灯で、運転手に注意喚起しています。

シートベルトは急ブレーキをかけたときや急カーブを曲がったときに、身体がしっかりと固定されます。

そのため、万が一事故をしたときでも、身体が投げ飛ばされずにすむんですよ。シートベルトは、被害を最小限に抑える役割をしています。

車のピーピー音が走行中に鳴る原因⑥【サイドブレーキを解除していない】

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/24554298&title=%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E8%BB%8A%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%8E%E3%83%96

車のピーピー音が走行中に鳴る原因には「サイドブレーキを解除していない」こともあるんですよ。

サイドブレーキは、解除しなくても車の走行が可能です。アクセルペダルがいつもより重く感じるため、警告音が鳴る前に気付く方もいるでしょう。

しかし、そのまま気付かず走行すると、ブレーキに摩擦が起こり発熱します。この熱により、ブレーキ機能の低下や損傷・最後には火災の原因になるかもしれません。

サイドブレーキが解除されていないときは、ピーピー音と同時に「!」の警告灯でもわかりますよ。サイドブレーキを解除し、警告灯が消えれば、運転を続けられますよ。

車のピーピー音が走行中に鳴る原因⑦【半ドアになっている】

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/26226620&title=%E8%BB%8A%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E8%AD%A6%E5%91%8A%E7%81%AF

最後に紹介する、車のピーピー音が走行中に鳴る原因は「半ドアになっている」ためです。半ドアは、車がきちんと閉まっているかどうか判断できる、安全機能です。

半ドアのままで走行すると少しの力でもドアが開くため、危険な状態だと言えるでしょう。ですから、ピーピー音やメーター付近の警告灯で知らせています。

運転席や後部座席だけでなく、トランクが半ドアになっていても警告音が鳴りますよ。荷物の載せ過ぎで荷物がはさまると半ドアになるため、安全な場所でトランクを点検してみましょう。

また、駐車中に半ドアに気付かないまま放置すると、ルームランプが点灯したままになり、バッテリーが上がるかもしれません。走行中だけでなく、駐車時も半ドアになっていないか確認するようにしてくださいね。

停車時に警告音が鳴る原因はなに?

出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A-%E8%BB%8A-%E8%BB%8A%E3%81%AE%E8%BB%8A%E8%BC%AA-1867503/

走行中だけでなく、停車時にピーピー音が鳴りますよ。薄暗い時間帯に運転していたのであれば、ライトの消し忘れが原因かもしれません。

ライトを消し忘れると、バッテリー上がりにつながります。車種によっては、スモールランプ(ポジションランプ)では警告音が鳴らない場合がありますよ。

また、半ドアだけでなく窓の閉め忘れでもピーピー音が鳴る場合もあります。盗難に遭う可能性が高まるため、ドアや窓はきちんと閉めるようにしましょう。

ETCを付けている方は、カードの抜き忘れでも警告音や音声で知らせてくれます。車を停車したときは、操作忘れがないか点検する習慣を付けておきましょう。

車から警告音が鳴ったときの注意点

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/22071726&title=%E8%BB%8A%E3%81%AB%E4%B9%97%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9

車から警告音が鳴ったときは、先に解説したような原因が考えられますよ。しかし、車種によって対処法が違うため、取扱説明書やディーラーの確認が必要です。

車からの警告音がなったときは、警告灯を見てみれば自分で簡単に対処できますよ。警告灯は、スピードメーターの周辺に配置されています。

誰も乗っていないときに、シートベルトの警告音が鳴るときもあるでしょう。シートに荷物を置いている重みでもピーピー音が鳴ってしまうため、重い荷物は足元やトランクに載せることがオススメです。

警告音が聞こえると運転に集中できない方には、ピーピー音を消す方法もあります。また、自分の必要な警告音だけ残せます。

ただし、安全のために設置された機能です。警告音によって、自分では気付かない不具合がわかるかもしれません。自分一人で解決できないときは、迷わずディーラーに相談してくださいね。

【まとめ】車のピーピー音が走行中に鳴るときは、まずは停止して対処しよう

出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E9%81%93-%E9%AB%98%E9%80%9F%E9%81%93%E8%B7%AF-%E8%BB%8A-%E9%81%93%E8%B7%AF%E3%81%AE%E6%97%85-5606848/

本記事では、車のピーピー音が走行中に鳴る原因を7つ解説しました。走行中に警告音を聞いたときは、まずは安全な場所に停車して、原因を確かめるようにしましょう。

また、ピーピー音は、走行中だけでなく停車時に鳴る場合もあります。停車時の警告音は、バッテリー上がりや盗難の原因になるため、車から離れる際は十分な確認が必要です。

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ちっち
旧車に憧れる介護福祉士ライター。BMWミニのおしゃれな見た目から車に興味をもち、今は旧車の雰囲気に魅力を感じている。いつかローバーミニで田舎道をドライブしてみたい。