オースチンミニバンの悪魔のような魅力を徹底解説!

クラシックミニはイギリスで作られてから半世紀以上が経ちましたが、今でもなお、乗ったら病みつきにさせてしまう悪魔的な車です。

なかでも、クラシックミニのワゴンタイプの車が珍しく、製造された数も少なくて、どんどんと市場価値が上がってきています。

今回はそんなクラシックミニのワゴンタイプについて書いていきますので、購入を検討している方は参考にしてください。

クラシックミニのバンタイプの製造年は?

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クラシックミニのバンタイプの製造年は諸説ありますが、1960年~1969年ごろという短い期間に作られた車で、「オースチンミニバン」という名前です。

「オースチンミニバン」は主にトラックのような二人乗りで、荷物を運ぶような商業に向けた車として販売されました。

色々な呼び方があって、正式な名称は「オースチンセブンバン」「モーリスミニバン」と呼ばれています。

オースチンミニバンは二人兄弟?

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クラシックミニのバンタイプは大きく分けて二種類あって、先ほどの「オースチンミニバン」と、オースチンミニバンを四人乗りの乗用車タイプにした「オースチンミニカントリーマン」があります。

オースチンミニカントリーマンは四人乗りという便利な面のほかに、車の外装に木材を使って高級感を出しているところが特徴的です。

カントリーマンとミニバンの大きな違いは外装と四人乗り仕様というところですが、なかにはカスタマイズをしている車両もあるので、素人目で区別するのは難しいです。

なので、オリジナルのカントリーマンやミニバンを探してるっていう方は、必ずクラシックミニを専門で扱っている車屋さんにお願いして、代わりに探してもらったほうがいいです。

オースチンミニバンのカスタマイズ性の高さ

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オースチンミニバンは1960年に販売されて以来、約80年経っていますが、クラシックミニオーナーのなかでは人気な車種です。

一番の魅力として、とてもシンプルなモノコック構造であるので、カスタマイズ性が高く、ミニバンのオーナーの個性を出しやすいというところです。

また、オースチンミニバンは初期のミニをベースに展開された車なので、両サイドのドアが一枚の鉄板でできているため、運転席と助手席のスペースがかなり快適になっています。

なかには、そのスペースを生かしてキャンピング用としてのミニバンにして使っていたり、カスタマイズ性の高さを用いて車両の剛性をアップしてくれるロールバーを組んでレースに出したりなど、幅が広い車です。

オースチンミニバンのエンジンはアメ車にも使われてる?

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オースチンミニバンに積まれてるエンジンは、848cc直4OHV(排気量848cc・直列4気筒オーバーヘッドバルブ)が積まれていて、クラシックミニ全般はこの直4OHVが使われています

このOHVエンジンは主にアメリカのV8エンジンで有名なカマロ、コルベットなどのマッスルカーに使われていて、低排気量から高排気量の車を効率よく動かすことに長けています。

また、オースチンミニバンのキャブレターは「SUシングルキャブレター」を用いられており、あの日産のスカイラインやフェアレディのカスタマイズに使われているものになっています。

長距離や街乗りなどの幅広いドライブを直4OHVで対応し、スポーツカーに使われているSUシングルキャブレターを搭載しているオースチンミニバンは、オールマイティな一大になっているわけなのです。

オースチンミニバンの後継機はたくさんあります

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先ほど紹介した「オースチンミニカントリーマン」のほかにももっとたくさんの兄弟や後継機があるので紹介していきます

  • オースチン・セブン・バン
  • モーリス・ミニ・バン
  • オースチン・セブン・カントリーマン
  • オースチン・ミニ・カントリーマン
  • モーリス・ミニ・トラベラー
  • ミニ・クラブマン・エステート

ミニバンの種類はこんなにたくさんあるのは驚きですね、呼び名も人によって変わってくるので判別が難しくなってきます。

オースチンミニバンの市場価値は高騰してるの?

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オースチンミニバンを取り扱ってるお店での車両の価格は、最低でも200万円はかかってきます。

旧車なので、車のさびつき具合や事故歴の有無によって、値段が大幅に変動しているので、安いからと言って飛びつくと痛い目を見ることになるので注意しましょう。

オースチンミニを新品同様に修復するフルレストアをした車両は、一番の高値で600万円かかっているので、もともとの販売当初の値段に比べると焼く2倍以上の価格で販売されています。

また、販売店の利益を上げるために高値で設定しているものがおおいので、安い車両を買って自分でフルレストアを依頼したほうがお得というケースもあるので参考にしてください。

オースチンミニバンのメンテナンスはいくらかかる?

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オースチンミニバンにかかるメンテナンスの内訳として

  • 車検
  • 自動車税
  • その他

以上が、旧車を含めた自動車にかかるメンテナンス費用になります。

車検

クラシックミニは全般的に新しいパーツはほぼないので、廃車になった車のパーツを取り出してリビルド品として、パーツの交換に充てています。

なので、車検の際は限りあるパーツを使い検査に通しているので、20万~25万円は車検に必要になってきますので、自分でできるところを整備したほうがおすすめです。

クラシックミニ専門のお店では独自に新しいパーツを作り出して、パーツ交換をしているところもあるので、できたら新しいパーツに交換してもらったほうが安心感はあるのでおすすめです。

自動車税

排気量 自動車税
1000cc以下 33900円
1000cc以上1500cc以下 39600円
1500cc以上2000cc以下 45400円
2000cc以上2500cc以下 51750円
省略 省略

オースチンミニバンは排気量が880ccで、排気量1000cc以下なので毎年かかる自動車税は33900円になります。

その他

タイヤ交換・オイル交換・オイルエレメント交換は、慣れてしまえば自分で交換することが簡単にできてしまうので、費用面を抑えたい方はぜひやってみましょう。

ちなみに専門店で交換を依頼するとタイヤ交換5000円、オイル交換6000円、オイルエレメント交換12000円でおねがいすることができます。

オースチンミニバンの現存数

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さきほどお伝えしましたが、オースチンミニバンは1960年に販売され、長い年月にわたってあいされた車になっており、いまだ根強いファンがいます。

今、市場で流通している台数が極めて減少しているので、手に入れることは難しくなっているので、手に入れられるときはすぐに買ったほうがいいです。

少しだけ希望のある話ですが、電子制御が行き届いてる車よりも、オースチンミニバンのようなキャブレター車のほうがメンテナンスしやすく、現存数が減少しにくいとの数字がでてます。

今後のオースチンミニバンの行方

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市場価値としても200万~600万の価格の開きがあるということは車両の良い状態、悪い状態で価格が変わっていくということです。

オースチンミニバン含め、旧車は時間がたてばたつほど価値が上がっていく資産になるつつありますので、長く所有することをおすすめします。

補足になりますが、あるクラシックミニをフルレストアして、販売したところ1000万円の値がついた車両もありますので、オースチンミニバンをフルレストアしたら化けるかもしれません。

ローバーミニの乗り心地ってどうなの?

こんにちは!今回はミニの乗り心地について書いていきます

今回のブログ内容

・ローバーミニの乗り心地って良いの?

・乗っているときの衝撃が強いわけ

・ラバーコーンっていう独自の機構

・衝撃への対策

ローバーミニの乗り心地って良いの?

ミニの乗り心地は助手席に人を乗せる度によく言われることですが、「めっちゃ揺れるねw」とのこと。

友達に言わせてしまえば10人中10人は必ず、揺れるから長距離はきついねって言います。

rovinが初めて手に入れた車が今のミニなので、普通の車がミニ、つまりは車を運転するときの乗り心地がベースがミニだったわけなので、最初は友達が話しているのがよくわかりませんでしたw

運転する側は衝撃が来る際に備えることができるので、ある程度は気持ち的には余裕が生まれますが、助手席側はいつその衝撃がくるのかがわからないのでかなり揺れに敏感になってしまうのかなと思います。

運転手と助手の感じ方については置いといて、

実際にミニと現代車を比べてみたところ、段差の衝撃を拾いやすいのがミニの特徴なのかなと気づきました。俗にいう、突き上げるような嫌な衝撃のことですね

じゃあ、なぜミニはこんなに段差の衝撃を拾いやすいのかは、次の項に書いていきます

乗っているときの衝撃が強いわけ

ミニの走行時の衝撃が強いわけは大きく言うと構造的なものによるものだと思います

ミニは簡単に言うと、ティッシュ箱に車輪をくっつけただけのシンプルなモノコック構造になっています

まさにこんな感じ

現代車はいくつものパーツをくみ上げた複雑な構造をしていて、ひとつひとつのパーツが仕事をして、衝撃を吸収し、受け流すような構造になっております。

逆に言うとミニのようなモノコック構造を走らせると、ちょっとした段差で車体全体が揺れやすくなっているのです

徐行はマスト

モノコック構造はとても省スペースでつくりあげることのできる機構なのだからこそ、ローバーミニという超コンパクトカーが出来上がったのですが、シンプルだからこそ、衝撃を受け流すのは現代車に比べると少し弱いようです

こちらがモノコック構造

また、ミニは衝撃を吸収してくれるサスペンションの部分が特徴的です。

サスペンションは簡単に言うと二つで作られていて、ショックアブソーバーとコイルスプリングでできていきます

ショックアブソーバーとスプリングの部分が主

しかし、ミニはショックアブソーバーとラバーコーンというゴムの塊でできています

ここの部分が一番の衝撃の原因の肝の部分になっています

ラバーコーンっていう独自の機構

ラバーコーンとは(rubber cone)直訳でゴムの円錐

これが実物のラバーコーン、お米がすごく美味しく炊けそうな形w

文字通り、サスペンションがゴムでできているわけなのです。

ミニは開発当初、「乗員が4名乗れて経済的な車」を目標に作られた。

当時、モーリスマイナーという車をベースに大衆車向けにいろいろ試行錯誤した結果、ミニのような小型な車両が完成したのです。

こちらがモーリスマイナー、よく見るとヘッドライトなんかはミニと似てる
大衆車、ミニを生み出したサーアレックイシゴニス

その過程で製造に関わるコストや、省スペースで乗員を四名確保できるように編み出されたのがこのラバーコーンというわけなのです。

そんなバックストーリーのあるラバーコーンですが、どうしても走行時の揺れは変わらないのって気になると思いますが、方法は無限にありますが、次の項へ

衝撃への対策

前の項まではミニの走行時の揺れの原因について書かせていただきましたが、その揺れをおさえる方法です。

初歩的なことからご説明させていただきます

①段差はなるべくして避ける

こちらはいますぐにでも行える方法ですが、路面の状況をしっかりと確認して走行しましょう

夜間時は注意

ちょっとした段差でも揺れを拾ってしまうミニだからこその走り方なので、一般的な車に用いて走らせても、よりドライビングテクニックも向上することでしょう

②どうしても段差を乗るときはゆっくりと

これもいわずもがなですが、段差はゆっくりあがったほうが衝撃も優しくなり、車へのダメージにもなりません。

また、ミニ自体は車高が低いので底を擦る可能性もあるので、イメージ的にはシャコタンの車を操るように運転すると乗り心地も向上することでしょうw

東京で行われてるオートサロンでよく見る光景ですね
水たまりポイントとかは避けるべし

ワンポイントにはなりますが、段差を乗るときは前輪のタイヤが左右一緒に乗り越えるのではなく、段差に対して斜めに進入するようにして、前輪タイヤが左右交互に段差を乗り越えるようにすると、揺れも少なくスムーズに段差を乗り越えることができます

③思い切ってコイルスプリング化にしてみる

これは思い切った方法ですが、ラバーコーンをコイルスプリングにする選択です

専門のディーラーさんに依頼すれば、交換してもらえます。もちろんセルフでできることも可能ですが、ちょっとしたコツが必要になってきます

ちょっとした段差でも緩やかに衝撃を吸収してくれるので、突き上げるような衝撃が気になる方は交換するのがおすすめです。

しかし、ミニの個性的な乗り味であるゴーカートのようなフィーリングは確実になくなってしまうので、ミニらしさもなくなります

なので、快適性を求める方向けなのかなと思います

まとめ

いかがでしたでしょうか。

おそらくは、運転をしたことがある人は少なく、横に乗る方のほうが多いかなと思いますが、乗り心地はこのブログに書いてある通りなので、少しはミニの揺れについては分かって頂けたかなと思います

そして、ミニ乗りの方は乗り心地を犠牲にしてまでもミニのゴーカートフィーリングを楽しみたい方がたくさんいらっしゃると思います。

時速30キロが時速60オーバーに感じる、ミニあるあるw

僕自身もミニの形が気に入って買ったのですが、やはり乗り味が楽しくてこの乗り味は変えたくないなって思ったので、まあ、ここは個人個人のこだわりかなと思いますw

実際にミニのオーナーさんはいろいろ手を入れてもラバーコーンのままって方もいらっしゃるので、乗り味はミニにとって大事な要素ですね

毎日の通勤がスペシャル、竹内まりやより

今回のブログを通して、みなさんがミニについて知っていただけたら幸いです。

ご覧いただいてありがとうございました。

暖機運転って燃費悪くなる?

今回は暖機運転について書いていきます

暖機運転とは

暖機運転は簡単に言うと車のエンジンをかけて5~10分そのままにして、エンジンを温めることです

エンジンを温めてあげることで、冷えて固まっているエンジンオイルも滑らかになり、走行中のエンジンのダメージを抑えてくれる役割があります

最近の車は耐久性も高くなり、暖機運転の必要性はなくなっているようなきがする

しかし、旧車の類は必ず暖機運転はやってあげたほうがいいです

rovin号は通勤に使っているので、朝必ず暖機運転しています

暖機運転と燃費

暖機運転とアイドリングは同じように、エンジンかけたまま放置するわけなので

暖機運転もエンジンが温まっても、そのまま放置してしまうとアイドリングになってしまいますので放置しすぎ注意です

燃費というところでは、アイドリングと一緒なので多少なりとも下がってしまいます

アイドリングしすぎに注意

まとめ

最新の車はエンジンオイルの性質が良くなってきてるので、暖機無しでもエンジン内のオイルがしっかり仕事してくれるので必要性がなくなってきています

ですが、愛車を長く持たせたいなら暖機運転は必ずおこなったほうがいいかなと思います

水温計をキチンとチェックしましょう

ローバーミニ ワイパーゴム交換

こんにちは

今回はminiのワイパーゴムを交換していきます

事前状態

ワイパーの黒いゴムの部分を交換します
ゴムの劣化でこのようにゴムの端が切れています
反対側も交換していきます
なんとなく緑っぽくコケがついてる
こちらもぱっくりと割れてる

準備するもの

ワイパーゴム

今回はイエローハットさんの、RF55というワイパーゴムを使っていきます

miniのワイパーに合うゴムはイエローハットにあるという情報をみて、いざ来店
RF55、RF55、とても品ぞろえがおおいので迷います
ありました!RF55です
使われてる車はトヨタの旧車ですね、トレノやらスープラやら
渋いですね
minoのワイパーの金属の部分(ワイパーブレード)にはまるものを選ぶ際は断面図をしっかりと確認しましょう
ちなみにワイパーゴムは一本だけ購入すればOKです
miniのワイパーはちっちゃいので
イエローハットさん 税込み748円でした

ワイパーゴムの交換の仕方

さっそく交換していきましょう
rovinも初めてワイパーゴムを交換するので、ほんとにワイパーゴム一本で間に合うのかちょっと心配になって、古いワイパーゴムにあてて確認した
全然余裕
ワイパーブレードを立てて外す部分を確認した
この黒いガードの穴からワイパーゴムをずらしながらはずしていきます
矢印の部分がブレードの中にはいっていた部分です
これを滑らすようにはずしていきます
滑らせるようにはずす際は、この部分をつまんでおくと楽にとれました
ゴムが切れてて、ブレードのなかにはいってるゴムをとることが難しかったです
ここまできたらこっちのもん
んべぇ~って滑らせてください
はずれました!
2年間お疲れ様!
雨をしのいでくれてありがとう
古いワイパーをもとに、新しいワイパーをチョキチョキ
RF55のワイパーゴム一本でminiのワイパー二本分だからコスパ良いと思う
チョキチョキ完了
二本分チョキチョキすると少し余ります
では、取り付けていきます
取り付けも簡単ですー
ブレードに差し込む位置を確認して、また滑らせるように差し込みます
ここはゆっくりと差し込んでいるか確認しながらやりましょう
じわーっと
ゴムをスライドしてはめこんだら、安定感を高めるためにここも止めましょう
ぴっと!これで安心です
これで今回のワイパー交換は終わりになります
お疲れさまでした

おさらい

左は今回イエローハットさんで購入したRF55です
右が純正でついてたワイパーゴムです
断面図をみるからに形は一緒なのでピタッとあっていたわけですね

今回rovinが使わせていただいたものはイエローハットさんのRF55のワイパーゴムでした

正直めちゃめちゃ使えました!あと、ワイパーゴムは切れたらすぐに交換したほうが、水はけはんぱないです(笑)

作業時間は写真撮りながらで30分くらいだったので、もっと早くできそう

もしよかったら、参考にしてくださいね

ローバーミニ オイル交換

こんにちは

今回はローバーミニのオイル交換について書いていきます

使うものは前回のブログに書いてますので、ぜひご覧ください

再確認の為、再度書いていきます

準備するもの

・エンジンオイル

・オイル処理箱

・トルクレンチ

・24cm 六角 ソケット

・2Lのペットボトル

前回のブログにて詳しく書いてます

プロセス

①オイル交換に必要なものを準備

②オイルタンクのキャップを開ける

③オイルドレンボルトの位置の確認

④トルクレンチを準備する

⑤オイルドレンボルトをトルクレンチでゆるめる

⑥オイル処理箱のセット&オイルドレンボルトを外す

⑦オイルドレンボルト&ワッシャーをキレイにする

⑧オイルドレンボルトを取り付ける

⑨エンジンオイルをオイルタンクに入れる

①オイル交換に必要なものを準備

ローバーミニのジャッキも準備しておくとよいでしょう
なくても大丈夫

②オイルタンクのキャップを開ける

オイル交換する際は朝一のエンジンが冷えてる状態がマストです
まずはボンネットを開いて、エンジンオイルを入れるキャップを開けます
エンジンルームを開くたびに、いかにも機械詳しい人みたいになりきっちゃう
手前の黒いタンクがエンジンオイルを入れるところ
黒いキャップを外します
このはずしたところがオイルをいれるところです
オイルは抜く際はこのキャップをはずしてから抜くとスムーズに流れてくれるらしい
写真で見ると大きく見えるけど、実際はとても小さい、そうminiなのである

③オイルドレンボルトの位置を確認

オイルをぬくところはボディのフロント右側です
ちなみにrovin号はオイルタンクをまもっているガードは外してあります
ちょっと引いてここらへん
指をさしてるのがオイルドレンボルト
ここを外すと、エンジンオイルが出てくる
回す方向はボルトを正面に見て、反時計回り

④トルクレンチを準備する

オイルを抜くところ(オイルドレンボルト)を確認出来たらこいつの出番です
トルクレンチのトルクは34にしておきましょう
前回のブログで参照してみてください
使うソケットは前回説明した、24cm六角です

⑤オイルドレンボルトをトルクレンチでゆるめる

はめこみます、ぶれぶれですみません。
レンチをボルトにはめます
しっかり噛んだら、反時計回りに回してはずすので、上にあげましょう
外れる瞬間はガチッと音が鳴り、すごくゆるくなります
初めてオイル交換する方はくれぐれもけがをしないように
ガチっとなったら、いったんトルクを離してみましょう
一番怖いのは手のケガとボルトがなめること
ボルトがなめてしまうと特殊な機械を用いて、オイル交換をしなきゃならない
↑miniのお店によって、それを推奨しているところもある

⑥オイル処理箱の準備&オイルドレンボルトを外す

トルクで緩めて、手で回せるようになったら、処理箱の準備をしましょう
暗くて見えない、、、
処理箱をセットしたら指でボルトをはずしてオイルを抜きましょう
ジャッキアップで車体を傾けてあげるとオイルがぬけやすくなります
やらなくても大丈夫、こだわりです。

⑦オイルドレンボルト&ワッシャーをキレイにする

これがオイルドレンボルト、ボルトの先っちょのお灸みたいな形をしているところは、
磁気があり、エンジン内の鉄粉を集めてくれる
緑でさしてあるのはワッシャーで、オイルドレンボルトとタンクの密着性を高めてくれるもの
このワッシャーは真鍮製で、実は使い捨て
見ていただければわかると思いますが、ボルトの密着した後がくっきり
しかし、今回は低コストで仕上げたいので、やすりでコシコシして凹凸を滑らかに
ローバーミニの純正ワッシャーは市場での金額が一個500円オーバー
毎回買うのはちょっと痛手
ワッシャーの限界が来たときに向けて、サイズを測っておく
ボルトが当たっていた面、年輪のようになってますね
タンク側にあたっていた部分、まだまだキレイ
今回はこのキレイな側をボルト側にあてていきます
オイルドレンボルトもキレイにふき取っておきましょう
ほんとにお灸みたい

⑧オイルドレンボルトを取り付ける

オイルが垂れてこなくなったところでボルトをはめましょう
オイル流れきるまで30分といったところでしょうか
ボルトを締める際もトルクは34です

⑨エンジンオイルをオイルタンクに入れる

ボルトをしっかりしめたら、次はオイルを流す工程です
ペットボトルを準備しましょう
ペットボトルの先っちょをセットして~
オイルを注いでいきます、2Lペットボトルで半分よりちょい多めで、目測で1.5Lかな
ローバーミニのオイル交換は5L使うので、1.5Lを三杯入れて、残りはちょびっと入れます
今回使うオイルはGulf BLAZE 15w-50です
rovin的にオススメオイル
まずはこの量を三杯入れましょう、気を付けてほしいのはオイルを入れる際はゆっくりじっくり。
オイルの粘度が固いのか、タンクが小さいからなのか、一気に入れるとこぼれます。
二杯目まではスムーズにいくと思います
三杯目は少し気を付けて、様子を見ながら入れましょう
rovinは趣味でデザートを作ったりするんですが、オイルはカラメルのように見えるのでおいしそうに感じちゃう
おっと、よだれ。
オイルが入れ終わったら、キャップをしてエンジンをかけて10分間、暖機運転しましょう
暖機運転はしなくても大丈夫です
ここもこだわりです。
暖機運転してるだけで分かるのが、エンジンの音が軽い感じがします
↑ソムリエ気取り
10分間の暖機運転が終わったら、エンジンを止めて、オイルのキャップを開けます
大変熱いので開ける際はゆっくり開けてください
キャップを開けたら、残りの0.5Lを入れましょう
写真はちょっと多いかな
オイルを入れたら、オイル交換の全工程は終了になります
おつかれさまでした。

注意するところ

オイルドレンボルトを開ける際にやってしまった怪我
最初は不慣れだと思うので事前準備はしっかりとしましょう
軍手と長袖はマストで。

最後にrovinが工具をケチったが故の失敗を一つ。

最初に購入したのが、左の短くてトルク無しのレンチ
当時、どのくらいのレンチがいいのか分からず、安いのを買ってしまった
結果的に回らず、右のトルクレンチを購入
miniこれが証拠品
あきらかにテコの原理を無視したサイズ感
トルクレンチはマストで覚えていただいて、長ければ長いほど作業はしやすいです。

mini乗りの方から見ると、風上にもおけないような、そんなオイル交換でしたが、オイルの粘度○○w-○○を間違えないことと、トルクレンチと六角のソケットのmm数を間違えないことは絶対に守っていただきたいです

低コストですが、最低限そこは守って頂くと事故なくできますので、ご参考に。

ローバーミニ オイル交換に必要なもの

いつもありがとうございます

今回はオイル交換に必要なものを紹介したいと思います

rovinのオイル交換は極力低コストをモットーにしております

準備するもの

・エンジンオイル

・オイル処理箱

・トルクレンチ

・24cm角 ソケット

・2Ⅼのペットボトル

エンジンオイル

おすすめオイル
GulfのBLAZE 15w-50
rovin的にアイドリングが静かになった一品
おすすめオイル
PENNZOIL PZL 20w-50
バイクに使われるオイルとして有名

ローバーミニに使用できるオイルは限られているので、ネットで購入するのがベスト

オイル処理箱

ホームセンターに売ってます
ローバーミニは4.5Lのサイズの処理箱で全然十分です
297円、税込み326円でした
ネットで買うと輸送料が高いので、お店に買いに行ったほうが安いです
今回はホームセンターのSUNDAYさんに行きました
カインズホームさんのほうが処理箱200円くらいだった気がする、、、
イオン系列のお店なのでイオンカードでポイントを貯めたかったら、SUNDAYさんが良し

ホームセンターで4.5Lの処理箱を購入するのがお得

トルクレンチ

トルクレンチはオイルを止めておくネジを、回すときの力を決められる工具です
トルクレンチ以外でも回せますが、締めるときに余計に力を入れてしまうとネジ山がなめて、今後外せない羽目に、、
上のメモリと下のメモリを合わせて34Nになるように
この数値は絶対に守りましょう

極力低コストでも、トルクレンチで34Nを守りましょう

24cm角 ソケット

TONE社の24cm 六角を使用しています
24cmでもオイルをとめておくネジ(オイルドレンボルト)とのがたつきがあるので、ちょっと不安
英国車特有のちゃんとした角ソケットが理想
この六角のソケットをトルクレンチに付けて、オイルドレンボルトをまわしますが、トルクレンチとソケットの角のサイズが合ってるか確認しましょう
六角の部分は24cmなんですが、トルクレンチをつける側のしかくいところはものによってサイズが違うのでそこは注意しましょう

ソケットは六角の24cm、トルクレンチと角が合うか確認しましょう、全部同じ会社のものが安心します

2Lのペットボトル

秘密兵器
ここらへんで切ります
上と下で切り終わったら、、、
この目的でペットボトルをつかいました
油は洗うのがメンドクサイ

掃除が大変ならば捨てましょう、でもオイルタンクはあっても困らないです

次回、オイル交換の記事を投稿しますのでみてくださいね。

rovin号のタイヤのインチサイズについて

冬が近づいてminiのタイヤを冬用に履き替える時期が来ましたね

雪の降るところでは必須ですね

皆さんのminiはもう履き替えましたか?

rovin号は毎朝、毎晩の通勤のお供なので毎シーズン履き替えてます

rovin号が履いてるのは13インチの純正品です
個人的には10インチのタイヤのゴムの面積が多いほうが車体のバランスが神ってるから、13インチから10インチにインチダウンをしたい

いつもrovin号は12月中旬から3月くらいまでスタッドレスを履いてます

スタッドレスタイヤのホイールも13インチですが、ベージュの鉄チンホイールです

さっきの雪のなかにたたずむ鉄チンを履いたminiのほうがかっこよく感じる
いつも前輪のタイヤがブレーキダストでまっくろくろすけ
そしてmini特有の車体前傾姿勢
スキージャンプのそれと似てる

タイヤ交換とオイル交換の時期がダブってるので、近々編集して載せますね

miniの月々のガソリン代

こんばんは

ブログをご覧になって頂いてありがとうございます

今回はminiの月々のガソリン代について書いていこうと思います

こちらが今回話していく内容です

miniの油種について

miniの平均的な燃費

rovinのminiの月々のガソリン代

miniの油種について

miniはハイオクを入れて走らせる車になっています

理由としては、ふたつあって、miniは外車なので海外でminiに適合する油種が日本でいうハイオクということです

あとは、ハイオクのほうが燃焼したときにキレイに燃えてくれて、エンジンに負担がかかりにくいので、古い車であるminiに入れなくてはいけない油種なのです

miniの平均的な燃費

miniはハイオクで普通のガソリン車よりもお金がかかると思いますが、意外と燃費が良いのです

キャブレター式とインジェクション式の燃料噴射の仕方が異なるモデルがありますが、ここでは簡単に言うと、キャブ=マニュアル。インジェ=オートマです。

キャブよりも電子制御されたインジェのほうが一般的に燃費が良いとされています

私のrovin号はインジェ式でおおよそリッター10kmは走ってると思います

基本的にminiはリッター当たり10~15km走ると言われてます

miniは旧車のなかでは優等生なのかも(笑)

rovinのminiの月々のガソリン代

まとめになりますが、私のrovin号は通勤や遊びにでかけるために使うファーストカーです

会社への行き帰りで一日計20分走らせて

遊びに出かける際に使うので、毎日つかっています

遠出などするとえらくかかりますが、なにごともなく平凡にしていると月5000円~6000円ほどかなと計算でございます

miniのエンジンによっても燃費は様々なので、ご参考までに

ではでは

miniの車検費用っていくらぐらい?

こんにちは🌞

皆さん台風は大丈夫でしたか?🌪ファクサイ、、、

私 rovinは福島県に住んでいるので9/9の午前中は風も雨も強くてすごいことになってました😭☔️

近くの川が冠水して、アラートも鳴って、久々にでかいのが来たなって感じでした💦

miniはもともと雨漏り症なので、台風過ぎ去った後の処理が憂鬱です(笑)😹

miniの錆びもちょこちょこ侵食し始めてるので、メンテナンスを怠ったツケが回って来てしまいました😭(笑)

🚙

🚙

🚙

さてさて、そんなrovinのminiですが、来年の三月に車検を控えております🚙

mini自体の車検は2年に1回の法定的な車検が必要になります🔧

ちなみに私のmini、rovin号(仮)は社会人になったと同時に取得したので、車検3回目になります😙

以下の写真たちはこれまでの車検に費用になります。車やさんによって整備箇所が変わってくるので、参考までに

🚙

🚙

🚙

こちらが第一回目の車検の費用です🚘
こちらが第二回目の車検の費用です🚘
走ってて気になるところを直していただきました

🚙

🚙

🚙

いかがでしたでしょうか?

今現在、軽自動車が多く、車検費用も抑えられるというのも車選びの1つになってきました。

軽自動車の車検費用は高くて平均10万くらいと言われていますが、miniは写真の通り、15万〜20万の世界です

mini乗りのrovinにとってもその金額は懐ボディブローな大金ですが、好きな車に長く、そして安全に走らせてくれるのは他でもない整備士の方です👨‍🔧

実際に、rovin号は一度もトラブルで止まったことがありません😲

いつも見てくれる整備士さんのおかげでトラブルに巻き込まれずに乗り続けるのはとても幸せなことですね😍

日々の安全を作り出してくれる整備士さんたちに乾杯🍻ありがとう😊